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薄毛で坊主・スキンヘッドにしてみた話【AGA治療との両立・正直な感想】

薄毛で坊主・スキンヘッドにしてみた話【AGA治療との両立・正直な感想】 AGA

薄毛との向き合い方には大きく2つあります。「治療して毛を増やす」か「剃ってキャラにする」か。

私はAGA治療を20年続けていますが、30代半ばに一度だけ「坊主にしてみた」時期があります。治療に疲れた時期と、「いっそ全部剃ったらどうなんだろう」という好奇心が重なりました。

この記事では、AGA治療をしながら坊主にした体験談・坊主のリアルなメリット・デメリット・AGA治療との両立・そして坊主から治療継続に戻った理由を正直にお伝えします。「坊主にしようか迷っている」「治療と坊主どちらが自分に合っているか」を考えているの方の参考になれば幸いです。

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坊主にしようと思ったきっかけ

AGA治療を始めて約8年目の頃、治療の費用・継続の疲れ・思ったほど劇的には改善しないという現実への焦りが重なって、「もういっそ剃ってしまおうか」という気持ちになりました。

もう一つのきっかけは、周囲にスキンヘッドで堂々と生きているかっこいい男性を見たことです。「薄毛を隠すより、全部剃ったほうが清潔感があって魅力的に見えるのでは」という発見がありました。

妻に相談すると「やってみれば?似合うと思うよ」という後押しをもらい、思い切って1ミリの丸刈りにしました。

坊主にしてみて感じたリアルなメリット

メリット①:「薄毛を気にする時間」がゼロになった

坊主にした瞬間から、「頭頂部が見えていないか」「風で髪が乱れていないか」「雨で薄毛が目立たないか」という日常的な小さなストレスが完全に消えました。

この「気にする時間のゼロ化」は想像以上に快適でした。毎日何度も意識していた薄毛への不安が、物理的に解消されるのです。

メリット②:清潔感・潔さへの評価が上がった

坊主にして周囲の反応は「意外と似合う」「なんかスッキリした」「逆にかっこいい」というものが多かったです。薄毛を中途半端に気にしながら長い髪をキープしているより、潔く短くしたほうが好印象を持たれることがあります。

メリット③:ヘアケアが圧倒的に楽になった

シャンプー・乾燥・整髪に使っていた時間とお金が激減しました。毎朝の支度時間が短縮され、シャンプーの消費量も大幅に減りました。

メリット④:薄毛そのものに向き合えた

坊主にすることで、隠していた薄毛の現実と正面から向き合えました。「今の自分の頭はこういう状態だ」という事実を受け入れることで、逆に気持ちが楽になりました。

坊主にしてみて感じたリアルなデメリット

デメリット①:頭皮が丸見えになり薄毛がより目立つ場合がある

坊主は「薄毛を隠す」ことにはなりません。むしろ頭皮と毛の境界が明確になるため、薄毛の部分がはっきり見えることがあります。頭頂部の薄さが坊主後に「余計目立つ」と感じた時期もありました。

デメリット②:冬の寒さ・夏の日焼けが直撃する

頭皮が直接外気にさらされるため、冬は寒く夏は日焼けします。特に夏の頭皮への直射日光は紫外線ダメージの観点から注意が必要です。帽子の活用が必須になります。

デメリット③:ニキビ・頭皮トラブルが出やすくなった

坊主にすると頭皮が直接外気・汗・摩擦にさらされやすくなります。私の場合、坊主期間中に頭皮のニキビ(毛嚢炎)が出ることがありました。定期的な洗髪と保湿が重要です。

デメリット④:「永遠に剃り続けなければならない」という義務感

坊主は「伸びてきたとき」が一番中途半端で目立つ状態になります。清潔感を保つために定期的に剃り続ける必要があり、その手間とコスト(バリカン・散髪代)が発生します。

坊主中もAGA治療は続けられる?

これが多くの方が気になる点です。結論から言うと、坊主にしながらAGA治療(フィナステリド+ミノキシジル)を続けることは完全に可能です。

フィナステリド・デュタステリドは内服薬なので、髪の長さに関係なく効果を発揮します。ミノキシジル内服薬も同様です。

注意が必要なのは塗りミノキシジル(外用薬)です。坊主状態の頭皮に塗ることは可能ですが、皮膚への直接接触が増えるため吸収率が変わる可能性があります。塗りミノを使っている方は、坊主にする前に医師に相談することをおすすめします。

また坊主にすることで「治療の効果を写真で確認しにくくなる」という実用的なデメリットもあります。

坊主から治療継続に戻った理由

約1年間坊主を続けた後、再び治療に専念してある程度の長さに戻しました。その理由は複数あります。

①坊主で「気にしない」ようになれなかった
坊主にしたことで外見への意識は楽になりましたが、「本当に気にしなくなった」わけではありませんでした。「毛根が死んでいく」という現実は、坊主でも変わりません。AGA治療をやめて坊主にしている間も、薄毛は着実に進行していました。

②「毛根を守りたい」という本音に気づいた
坊主にして1年後に「このまま毛根が死んでいくのは嫌だ」という気持ちが戻ってきました。坊主は「今の薄毛を受け入れる方法」ですが、「毛根の死を止める方法」ではありません。

③治療を再開したら回復できた
1年間中断してやや進行した薄毛は、治療再開後に半年〜1年かけて元の水準に戻りました。「中断しても戻れる」という経験は今後の継続の自信にもなりました。

「坊主 vs AGA治療」どちらを選ぶべきか

結論として、どちらが正解かは人によって異なります。しかし選択する前に知っておいてほしいことがあります。

  • 坊主は「薄毛の進行を止める方法」ではない。毛根は死に続ける
  • AGA治療は「毛根を守り続ける投資」。やめると元に戻るが、続けることで毛根の生存期間を延ばせる
  • 坊主+AGA治療の併用は完全に可能。「坊主にしながら毛根を守る」という選択もある
  • 最終的に植毛を検討するなら、健康な毛根が多く残っているほうが移植できる毛が多い

私の個人的な意見では、「坊主にしながらAGA治療も続ける」というのが最も合理的な選択です。外見的には坊主でさっぱりしながら、毛根の維持はしっかり行う。どちらかを選ぶ必要はありません。

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まとめ

  • 坊主のメリット:薄毛を気にする時間がゼロになる・清潔感向上・ヘアケアの手間削減
  • 坊主のデメリット:薄毛が目立つ場合がある・日焼け・頭皮トラブル・定期的な剃り直しの手間
  • 坊主中でもAGA治療(内服薬)は継続可能。毛根を守りながら坊主にすることができる
  • 坊主は「薄毛の進行を止める方法」ではない。毛根は保護されない
  • 「坊主+AGA治療の両立」が最も合理的な選択。どちらかを選ぶ必要はない

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