本記事のテーマ

この記事を読めば、
・タイ人の英語の特徴
・リスニングの対策(オンライン英会話)
が分かります。
記事の信頼性(誰が書いているのか)
英検1級、TOEIC875点ですが、タイ人の英語に苦戦した経験があります。
というか、今もかなり苦戦していますが(笑)

東南アジア系の人の英語は癖が強くて聞き取りにくい…
そう感じている方も多いと思います。私もその一人です。
私は英語が好きで勉強を続けてきました。
英検1級、TOEICで高得点を取っていても英語とは全く関係ない業務が続く状態でした。
でもやっぱり英語を使って仕事をしたい、と思って転職しました。
そして英語を活かして転職して、タイへの海外出張で苦戦しました。
.png)
ほんとうに、、、何言ってるんだ…って感じでした。
何度も聴き返して嫌な顔をされたこともあります…。
そこで今回はタイ人の英語の特徴と対策についてまとめて行こうと思います。
発音の特徴 1.語尾の子音は発音されない


これを知らないと、全く聞き取れないと思います…
例えば、「g」 が語尾にあると、発音されません。
sharing → サーリー
(shareのing)
と言います。
※なぜ「サー」なのかは後述します
未知の単語に出くわした時や聞き取れない時は語尾に子音が省略されていないか考えた方がよいです。
(ただ、タイ人からするとgは省略というよりも軽く音があるっぽい… でも絶対に聞き取れません…)
発音の特徴 2.アクセントの位置がおかしい(後ろにくる)


後ろにアクセントが来ることが多き気がします…
例えば、先ほどのsharingを例にとると、
「さーりー」の「りー」にアクセントが来ます。
もうshareのingだと気が付くのは至難の業です。
おまけにgまで省略されますから…
発音の特徴 3.2重子音は最初だけ発音


これがやっかいです
またまたsharingを例にとると、
sharingは「sh」と2重子音で始まっていますね。
なので、hは無視します。
そうすると、「saring」ですよね。
語尾のgは無視して発音しますよね。
よって発音は「sari」です。
アクセントは後ろであることに注意してくださいね。
これらをまとめると、
「sharing」→「sari:サーリー」(アクセントはリー)
の完成です…。
あと私はシステムエンジニアなので、ITインフラの話するのですが、その時は
infra → インファー(アクセントはファー) になります。
infraのrは2重子音ですからね!
発音の特徴 4.LがNになる


これもやばいです
fileが聞き取れなくて苦労しました。
なんかずっと、「ファーン」みたいに聞こえるんですよね。
だからさっきのfile sharing は 「ファーン サーリー」って言われてて、冗談抜きで10回は聞き返してファーンサーリーをググりました… 何もヒットしませんでしたが…
【リスニング対策】オンライン英会話でタイ人講師を選ぶ!
ここまで説明した内容って、頭でわかったからと言って実際の会話で出くわしたときにすぐ理解できるものではありません。

やっぱり意識的に実践を積むことが必要ですね!
私は座学で調べるだけでなくて、オンライン英会話(ネイティブキャンプ)でタイ人講師を選ぶようにしています。
人数は少ないのですが、時間が合えば講師に選ぶことができますのでオススメです。
まとめ

タイ人の英語には特徴がありますが、聞いていくうちに慣れていきます。
1年以上会議や出張などで顔を合わせて話をしていくうちに、少しずつ聞き返すことも減り会話がスムーズになってきました。
今では2時間程度の会食でもそんなに困らないです。
もちろん聞き取れないこともまぁまぁありますが、最初ほど困難には感じません。
受け身で会議の機会を待っているだけではなく、自分からオンライン英会話でタイの英語に触れる機会をどんどん増やしていくのが近道だと思います。


コメント